新しいバッテリーを積んで、軽トラのエンジンは好調だが、雪原から救い出すまでにはならなかった。惜しい、というレベルではなく、まったく歯が立たない状態なので、諦めもつきやすい。もうしばらくはダメだな。
気になるのは、ヤギ小屋の床がさすがにもう限界なことだ。交換ではなく、追加にせざるを得ないかなと思い始めている。干し草ももう1回注文かな。もうすぐ春、のもうすぐが遠い秋田である。
今日はこの連休を利用して岡山からMくんが訪ねてくれた。彼は茨城の出身だが、秋田の大学に縁あって学び、昨春、院を卒業して、とあるメーカーの岡山の研究所に勤務している。20代の好青年だか、まだゆとりとは無縁、必死に自分の生き方を立ち上げている最中だ。ようこそ、お帰り、秋田へ。またいつでもお越しを。
今日のヤギ時間:トータル3時間30分
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