今朝、明けたカーテンの窓越しに駐車場を見ると「黒い」。雪かきのない日は久々である。助かるなあ。冬は雪かきがルーチンワークなので、それがないと「ラッキー」だと思う。ポジティブ。なかなかよろしい。
飼っているネコのお尻のところにオデキのようなものがあり、気になっている。そう言えば昨年の今頃もこうだった。彼の季節病なんだろうか。自宅の前をボロ雑巾のように徘徊していたものを保護して、もう10年になる。人に甘えるネコだが、私のところではネコっ可愛がりはしないので、お出かけバスケットは嫌いで一騒動になる。車の中でもずっと鳴きっぱなしで、それでも帰り道は診察が終わったことが分かるらしい、おとなしくしている。そういうことを考え、もう少し様子を見ることにした。そろそろ混合ワクチンの時期であるので、そのときにでも相談してみよう。
夕方からは友人との新年会。こちらに移り住んでから家族ぐるみでおつきあいさせてもらっており、今回はその友人宅にあがりこんで尽きない話しをした。目的がもうひとつ。それはハウスワインの白の選定である。長い間、仕入れていた銘柄が終売になってしまった。これは店にとっては、ちょっとした出来事で、新たなハウスワインをどうするか、決めないといけない。ハウスワインは店の「顔」であり、手頃な価格で、食事の引立て役になってくれるものなので、実力が問われる。これまでのハウスワインの評判が良かったので、なかなかに高いハードルなのである。更には昨今の物価高。ワインはこの3年ほどで確実に1.5-2倍の価格になった。一方でお客さまがワインにかけられる費用はそれほど変わっておらず、つまり選択の幅が相当狭まっている。それでも、いろいろ調べ、5本まで絞った。あとは試飲して決めるのだが、この試飲会を新年会に兼ねさせてもらおうという算段である。
私とワインのつきあいは長いので、利き酒の真似事なら出来るが、やはり第三者の意見はこのような嗜好品には大事。飲んで、いろいろ語って意見をうかがい、どうにかイタリア産の一本に絞れた。やや辛口の華やかな香りでトロンテスとかヴィオニエが好きな人が好きそうなものにした。楽しいひとときであり、良い年になりそうだなと思った。友人の長女の方も、この連休を利用して仙台から来られ、花を添えてくれた。感謝!
ヤギの方は相変わらずである。リンのおっぱいはまったく張ってこない。3回目を搾って正解だった。寒い日が続くが、息災がなにより。
今日のヤギ時間:トータル3時間
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