いつぞや「ヤギと人4-25.09.06-」において、ヤギ飼いB(第二飼養者)にどなたか名乗り出て、人工哺乳で子ヤギを育ててくれないものか心当たりをあたってみたいと書いたが、この春の里親さんがどうもやる気満々である。県内にお住まいでゲストハウスを経営しているお若い方である。このゲストハウスのシンボルとしてヤギを迎え入れたいということであったので打診してみたところチャレンジしてみるという。
「飼う」という意思が明確で、毎日世話のための時間を割けるのであれば、人工哺乳はさほど高い壁ではない気がする。特にヤギや牛などの反芻獣の赤ちゃんは飲んだお乳を第4胃で半固形化し、いわばチーズのようにして消化するので腹持ちが良く、従って人工哺乳と言っても日に2回程度行えば良い。だだ、いずれにしても親代わりになって赤ちゃんを育てていくのだから、ある程度の知識や準備が必要になる。
頃合いを見て、きちんと打合せしたいと思う。やってみれば良いと思う。だが、やつてみなさいとは言えないことでもある。一歩一歩。
今日のヤギ時間:トータル4時間
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